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いのちのたび博物館正面玄関前に巨大「地上絵アート」が誕生しました!

八幡東田まちづくり連絡協議会では、持続可能なまちづくり活動の一環として、都市環境改善と都市景観の魅力向上と多様性・包摂性に富むコミュニティ醸成を目指したパブリックアートプロジェクトとして「八幡東田地上絵構想」を着想、2023年から、その具現化に向けて塗料メーカー・日本ペイント社様、障害者アーティスト集団・PICFA様あるいは地元・八幡中央高校美術部の皆様などのご参画をいただきながら、公民の屋外空間や壁面等を対象として数年間社会実験に取り組んでまいりました。(末尾実施実績参照)

今般、このような取り組みの意義、実績をご評価いただき、北九州市(主管:都市ブランド創造局等)主催により、いのちのたび博物館(公共空間)への地上絵プロジェクトが実現しました。

PICFAのアーティスト(中川原あすかさん他)の図案により、いのちのたび博物館に因んだアンモナイトの百数十個ならぶ巨大地上絵は、その中に潜む数個の隠れキャラクター(カタツムリやキャンデーなど)を探すゲーム性もあるなど、大人も子供も楽しめる作品となっていますので、是非、ご覧ください。

また、塗装には、日本ペイント様の全面協力による遮熱塗料が用いられ、真夏には表面温度を十度以上低減するヒートアイランド現象抑制効果を体感できます。
さらに、ペインティングは、障害者、地元小中高大生の皆さん、行政や博物館関係者の皆さんの共創によるもので、本プロジェクトの「街全体がキャンパス、誰でもアーティスト、持続可能な未来づくり」の理念をまさに体現したものとなっています。

本プロジェクトを主催いただいた北九州市をはじめ、ご協賛いただいた北九州市立美術館パートナーズならびに日本ペイント様、PICFA様、八幡中央高高校他、ご参画、ご協力いただいた全て関係者の皆さんに厚く御礼申し上げます。

小さな一歩ですが、今後も本プロジェクトを八幡東田地区内外、ひいては市内外、国内外に広げ、八幡東田から世界を変えるプロジェクトに育ててまいりたい、と考えております。

引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。

事業体制

主催
北九州市(都市ブランド創造局、いのちのたび博物館)
特別協力
日本ペイント㈱
協賛協力
北九州市立美術館パートナーズ
企画協力
PICFA(医療法人清明会・障害福祉サービス事業所)
参加団体
福岡県立八幡中央高校(美術部)、北九州市立ユースステーション、北九州市枝光児童館、NPO法人わくわーく、(一社)九州障害福祉サービス協会
事業協力
八幡東田まちづくり連絡協議会、他

参考:これまでの取り組み実績

2023年夏 遮熱塗装プログラム@北九州テレコムセンター2号館玄関前
日本ペイント社協力による遮熱塗装によるヒートアイランド現象抑制社会実験

2023年秋 「チャレンジド・アート展」@JRスペースワールド駅高架下空間
PICFAと八幡中央高校等によるライブペインティング等

2024年秋 「チャレンジド・アート展2」@東田エコクラブ
PICFAと八幡中央高校等による民間施設への壁画ペインティング(実装)

2025年秋 「チャレンジド・アート展3」@JRスペースワールド駅高架下空間
PICFA、市内障害福祉サービス事業所アーティストによるドラム缶・紙管アート